輪郭の美容整形について

エラの骨を削る施術はダウンタイムが長い

続いてエラ削りは、ボトックス注射や小顔溶解注射よりもダウンタイムが長く大掛かりな施術でした。
初めに3DのCT検査を受けて術前のシミュレーションをし、骨切りのラインを決めます。
カウンセリングと施術は別日に設定しなければいけないため、カウンセリングの日に施術日を決めました。
施術自体は全身麻酔をするため痛みを感じることはありませんでしたが、施術が終わり麻酔の効果が切れ始めると痛みを感じるようになりました。
また、全身麻酔をしているので目を覚ましてもすぐに起きると気分が悪くなることがあります。
顔にテープをつけて固定し、しばらくは飲み物や食べ物を取ることはできません。
1週間程度はテープで固定していて顔の腫れもひどく、外出をすることも難しいです。
その後1ヶ月程度は腫れが続き、6ヶ月後くらいにやっと完成という流れでした。

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